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中霧島

2008年12月27日 06:51

和が家のワークスペースの仕上げ材は、天井はボワールといわれる吹き付け素材(塗装工事)、壁は中霧島といわれる100%自然素材の塗り壁材を使用(左官工事)。いずれも調湿作用に優れているのだが、その中でも中霧島に関しては調湿性・消臭機能の面においては群を抜いている。 写真は中霧島の作業風景                 のり希釈 まずはボードの継ぎ目に張るクラフト紙ののりを作っているところ。 デンプン質からなる原液を水で薄め、よく混ぜる。                 のりつけ そしてそのクラフト紙にのり付けする・・・なんともアナログ的ではある。                 クラフト紙張り そののりが付いたクラフト紙をボードの継ぎ目や角の部分に貼り付けていく。                 下塗り そしていよいよ下塗り。どんどん、どんどん面白いように塗られていく。そして乾燥具合を見ながら再度仕上塗りをしていく。                 仕上げ 最後は軽く刷毛引きをし、ソフトヘアライン仕上げが出来上がる。 仕上がり写真は次回のお楽しみ。 松村工業の皆さんお疲れ様でした。
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