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木心地いいリフォーム  ・床張り、壁下地工事

2010年12月04日 21:48

アイシネン断熱工事が終わりましたので、これからはどんどん工事が進んでいきます。
アイシネン工事の翌日には、床張り工事が行われました。




床張り1      床張り2

使用する材料は、小国杉の浮造り仕上げの床材。浮造りとは、木材の表面を特殊な加工で凹凸をつけ、木目を浮き立たせる加工の事です。この加工によって、木材の持つ質感が一層増し、触れた感じもとてもやさしくなります。また、傷も目立ちにくくなります。


造作1

床張り工事が完了すると、次に造作工事が行われます。これは、リビング入口枠・押し入れ枠の取り付け状況です。

以前

以前はこんな感じでした。出来てしまえば分からなくなりますが、結構苦戦してるんです。





壁下地1

そして、次に壁下地の工事です。以前は、和室で柱が見えている構造だったのですが、今回は柱が見えない大壁と言われる構造にします。その為下地の調整をし、胴縁と言われる板を横に取り付けて行きます(写真で横に見えている板の事)。この工事は、仕上がりに大きく影響しますので丁寧な工事が要求されます。

次回は、壁・天井のボード張り工事となります。


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